2009年10月10日

楽洛キャンパス、無事終了!!

かなり久しぶりの更新です…

さて、
楽洛キャンパス夏合宿2009「茶禅一味と京の夕べ」無事終了!!


ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。
ご満足頂けましたか?

ご参加頂けなかった皆様、ご安心下さい。
ここで、ちょっとだけ合宿の様子をご紹介致します。


今回は、9月24日〜の講座の様子をご覧下さい。

9月24日(木)

まずは、同志社大学にて開校式。
西村卓副学長よりご挨拶頂きました。
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副学長の軽妙な語り口は、受講生の笑いを誘っていました!

続いての講座は、相国寺の宗務総長、江上泰山先生による「禅と健康」、そして相国寺での座禅体験です。
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江上先生の座禅は「パーーンッ」と、とても心地よい音が響いていました。座禅を組むことは精神を統一し、心と体の健康のために非常に良い事が改めて良く分かりました…

さらに、この日は京都市美術館の館長、村井康彦先生よる「茶の湯と美術 千家十職の美とこころ」の授業でした。
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千家と十職の繋がりを分かりやすくご解説頂きました。
この時、京都市美術館はルーブル美術館展の真っ最中で、先生少しお疲れの様でした…


9月25日(金)

この日最初の授業は、楽洛キャンパスの常連講師、中村昌生先生の「茶の湯の思想〜茶と禅と〜」でした。
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いつも俯き加減で授業されますが、話の内容はピカイチ!!
茶室がどのような心意気を持って作られているのか?表千家や裏千家、武者小路千家の茶室の作りなどをご解説頂きました。

続いては、昼食です。黄檗禅宗の閑臥庵にて禅の精神を表した普茶弁当を召し上がって頂きました。
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昼食の後は、庵主様による法話はお聞きしました。とてもお上品な庵主様で、合掌の仕方にも様々な種類がある事を教えて頂きました。

さて、昼食に続いてはこの合宿のメインイベントでもある「表千家不審庵」の特別見学でした。
都合により、内容と写真はお教えする事が出来ません…
ですが、受講生は皆さん大満足といったご様子でした。

この日も盛りだくさん!
東福寺に移動して、特別公開中の東福寺龍吟庵を拝観しました。
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皆様、熱心に写真を撮られていました。

夕食はご希望の方のみ、ぎおん畑中で舞妓さんとのお食事でした。
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舞を見たり、お座敷遊び、写真撮影と盛りだくさんの内容でした。


9月26日(土)

いよいよ最終日…この日は1日中、課外での講座でした。

まずは、千家十職の1つ茶碗師の樂吉左衛門先生による「千家十職〜侘茶と樂茶碗〜」の講座でした。
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美術館にお邪魔し、当代から直接お話を聞けた事は受講生にとって貴重な体験となった様です。

この日の昼食はお茶道具を入れる茶箱を弁当箱に見立てた茶箱弁当を祇園にある美濃幸で頂きました。P1000979.JPG
ご主人自ら茶箱弁当についてご解説を頂き、召し上がって頂きました。お味も大満足だった様です!

いよいよ、最後の授業となりました。大西清右衛門美術館にて当代による「千家十職〜茶の湯釜の美〜」の講座でした。
こちらでは、実際に400年前に製作された茶釜を触らせて頂きました。茶釜が長持ちするコツは使い続ける事だそうです。大事に飾っておくよりも実際に使い続ける方が少しの手入れで長持ちするんだそうです。

樂氏は今年60歳、大西氏は今年48歳。丁度一回り年齢が離れているそうですが、お二人とも若い!!全く年齢を感じさせませんでした!


最後に、夏合宿では受講生同士の輪もずいぶん広がった様です。
懇親会では自己紹介をきっかけにしてまるで、学生時代のクラスの様なアットホームな雰囲気で授業が進んで行きました。
添乗員の私はまるで、担任の先生のよう…



ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。
また、皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。
posted by 楽洛キャンパス事務局 at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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