2009年07月30日

観学研究会

7月27日(月)に楽洛キャンパス運営母体である京都観学研究会が同志社大学にで行われました。

今回の研究会は同志社大学の西村副学長をはじめ観学研究会の先生方と勉強会や次回以降の楽洛キャンパスについての話し合いが行われました。


まずは、文化情報学部准教授である鋤柄先生による「洛中洛外図を見る。」という特別講義をして頂きました。

今回は上京区の話をして頂きました。
上京区は平安時代の平安京に始まり、室町時代の花の御所、秀吉の聚楽第、江戸時代の京都御所など時代ごとに様々な歴史を作り、他の地区にない長い歴史を築いてきました。

もちろん、現地を見ても見る事ができるのは石碑と説明板だけですが、現代の地図に過去の地図を重ねて想像を膨らませながら土地を見る。「時空を超えた旅」が上京区では可能だそうです。

「京都上京さんぽ」というホームページを鋤柄先生にご紹介頂きました。
上京区で時空を超えた旅をしてみたい!と思われた方にはオススメのホームページです。
http://kamigyo.doshisha.ac.jp/user


さらに、今回の観学研究会では次回以降の楽洛キャンパスについての具体的な話し合いを行いました。

今はまだ詳しくお話できない状態ですが、きっと楽洛キャンパスファンの方には嬉しいお知らせができるはずです。

お楽しみに!!
posted by 楽洛キャンパス事務局 at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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