2009年9月開講の楽洛キャンパスの講義テーマを発表致します。
楽洛キャンパス 夏合宿2009
「茶禅一味と京の夕べ 3日間」
です。
「茶禅一味」とは茶の湯の中興と言われる武野紹鴎(たけのじょうおう)が、大林宗套(だいりんそうとう)から頂いた言葉。
茶の湯の発展は特に禅宗と深い関係を結んできました。
知識で覚えるのではなく、体を通して会得する茶の湯の稽古は、禅で座禅を組みながら行を深めていく方法に大変よく似ているとも言われます。
2009年9月の夏合宿は座禅体験や茶室、茶道具の美さらには、お茶に関わるお食事など盛りだくさんの内容で開催致します。
もちろん、今回も楽洛キャンパスだからこそ観て、学ぶ事ができる特別公開も予定しております。
また後日発表致しますので、お楽しみに!!
初めての方のために…<用語解説>
武野紹鴎(たけのじょうおう)
室町時代後期の茶人。泉州堺の納屋衆の一人。一閑居士・大黒庵と号。村田珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休に伝えた。

